だれがこのまとめを作ったのかは分からないけど
(Obsidian_Publicと言うところが作ったものらしい)
今すぐ日本人だったらこの2つの事項についてのまとめを見るべき。
フェンタニル問題
とくに最大の問題である、「「乱用」と「中継」のギャップ」について書かれているのと、
それだけだったらわたしもある意味仕方がない、と思っていたが一刻の猶予も許されない理由があって目に留まった。
「所謂、地下鉄サリン事件のようなケミカルテロをそれと比べると容易に引き起こせる可能性がある」
正直、働きかけが少しでもできるしかるべき行政の部署は躊躇いなく上に対して動くべきだ。
8月21日追記:これも日経の(リークした上での)続報だが日本政府が表立って動かない(動けない)のでアメリカ政府が関係機関レベルで動いているようだ。
民間信用インフラと宗教系圧力団体の共生関係:グローバル表現統制ネットワークの内部構造解析
むずかしい言葉が羅列して書かれているが要するに、
pixiv FanboxやFantiaに対して、海外のファンからVisaやmastercardを使って課金しようとしても弾かれる理由が書かれている。
弾圧に見せない弾圧そのものである
以下引用
「・・・・・・・・・・・・しかし、VisaとMastercardのリスクモデル(BRAM/VAMP)は、米国の法律(FOSTA-SESTA)と米国の圧力団体(NCOSE)の影響を受けて米国で開発されている 。これらのモデルは、日本では許容されるコンテンツを、米国中心の基準に基づいて「ハイリスク」または「ブランド毀損」と分類する。その結果、ヨーロッパのファンが日本のクリエイターに支援金を送ろうとすると、その取引はグローバルなVisa/Mastercardネットワークを経由する過程で、米国ベースのリスクアルゴリズムによって審査され、ブロックされる 。これは、外交や法律ではなく、回避不可能なグローバル決済インフラというチョークポイントを通じて、米国の文化的・法的規範が日本国内で治外法権的に執行され、日本の法律と文化的基準を上書きしているに他ならない。 」
そして、根本的システムであるVisaとMastercardのリスクモデル(BRAM/VAMP)が大変曲者である。
そのシステムが
「・・・・・・・・・デジタルクリエイターのプラットフォームは、「好ましくない」アートをホストしているからではなく、そのビジネスモデルが、恣意的に低く設定されたアルゴリズム監視下の閾値を超えるチャージバック率を生み出すからという理由で、ネットワークから排除される。これにより、VisaとMastercardは、圧力団体が望む検閲という結果を達成しつつ、中立的で技術的、かつデータ駆動型のリスク管理を行っているに過ぎないという建前を維持することができる。彼らは主観的な道徳判断を下しているのではなく、単に「ルールベース」のシステムを執行しているだけなのである。これが、彼らを法的・政治的な挑戦から隔離する巧妙な盾となっている。」
独自の裁量で、と言っているが
圧力団体に要求されたから作ったに過ぎないだろう。