[雑感]今回の大阪万博で一番強く印象に残ったのは「どこの国も生き残りに必死なんだ」ということ。


「正直、タイみたいな国が「先端医療への取り組み」みたいな展示で攻めて来るとは思わなかったし、展示物を用意できないナウルみたいな国も「何とか自分たちを印象付けよう」と必死だった。

「楽しかった」と同時に「日本もうかうかしてられないよな」と言うのが万博で強く感じた隠れテーマでした。」


ほんとうに日本、アニメとデジカメ本体とスマホの部品の売り上げだけで喰っているような国になるぞ、イノベーションを起こせないと。
あの産油国の代名詞且つアラブの「隠れ北朝鮮」的な立場であるサウジアラビアだって反体制派やジャーナリストを粛清して行ってると言う懸念点があるとはいえはっきりいって先行きに相当な危機感を持っているのに
https://x.com/beekeeper42667/status/1977631635693875451


王族が多産多死を前提にしていたので結果として2025年現在ではひとつの町が作れるぐらい王族の数が凄まじく多い・それに負けず劣らず自国民が職業として公務員も多いが所謂古代ローマの「市民」的立場であって貴族階級同然で対照的にサウジアラビアで圧倒的に多くてインフラや生活を維持するための必要な外国人労働者や自国内低所得民には所謂「人権」や「自国民としての権利」がほぼない・上記の2つの要素が多すぎるせいで福祉予算も凄まじく掛かる(プラス、これは噂であるが臓器移植、中国が国内で"採集している或いは"新疆ウイグル自治区を弾圧した時に生きながらにして殺した人の臓器をサウジアラビアの金持ちの病人の臓器移植に提供しているらしい)が
それに対して制度の根本的改革と言う名のリストラ的痛みを出せていない・そうこうしているうちにコロナ禍で巨大都市開発が暗礁に乗り上げて不動産収益の見通しが立たない、そして、原油価格が燃料需要が減って全体的に下がった上にウクライナ紛争の時から乱高下が凄い&ロシアとかち合ってしまって原油の価格維持が難しく、国家を運営するのに必要な予定の1/3にも届いていない事が判明した。


追記:こんな意見もあった

上手く言語化出来ていないけど、ホヨバのガチャゲーが1.2年前と違って明らか且つ軒並み売り上げが下がっている要因らしきものに通じるものがあると思われる。