日本が次にやらないといけないのはグローバリストによってやられてしまった「デジタル主権」

これからのトレンドは「デジタル主権」。
「自分の家の鍵を、他人に預けっぱなしにしていないか?」という話だ。


最近の、特に2013年以降になってからの日本の国富の流出原因のひとつ(ひとつは3.11による原発停止による火力発電系を割合的に増やしたことによる原油・石炭の輸入増加)。
要するに、日常の社会のITインフラを外資に握られていて日本の富がどうしても外国へ流れて行ってしまう、と言う事。

デジタル主権のこと、あの、持ち上げられた後に堀江氏が逮捕されたら悪者扱いされたライブドア事件、
ライブドアは事実上、来るべきデジタル主権の争奪戦が来ることを予想して動こうとしていた。

繰り返しになるが、
堀江氏のあの逮捕は
ほぼ、グローバリスト側の「わかっているひと」が既得権益を潰される事を恐れた日本の当時の経団連(と言うか大企業)の保守的且つ日本を売ってでもお金儲けをしたいだけなのに体裁体面だけはいっちょまえ以上に取ろうとするような無能な経営者たちと組んで
当時の政府与党官公庁、特にお金の流れに敏感な国税当局に働きかけて堀江氏潰しに動いたのだろうなあ。

「楽市楽座」という視点から、その、決して冤罪ではないが逮捕劇を防げなかった(今もそうだけど特に当時の)日本のインテリジェンスは本当にダメだと思う。
でも、国税関係と商売の法ルールは知らなかった、では済まされない事が多い&グレーゾーンで商売をやり続けようとするのはかなり厳しい、と言うか危険。


日本の政財界は半ば不法な経済難民を阻止しつつ、1973年~1985年生まれ前後の氷河期と第二次氷河期になるであろう2003以降生まれの日本人を「都度」助けつつ、ポストAiロボットが出て来るときまで耐えないといけない


[雑感]相次ぐ公演中止。中国の若者たちの本音と日本のインディーズ音楽への渇望

今の中国共産党は、自分達でコントロール出来ないものに対して過敏になりつつあるな。
と言うか、コンテンツを運営は出来るけどその根幹のコンテンツを作る、がゲーム(所謂ホヨバゲー)以外では上手くできない。